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2023年8月11日金曜日

Edisonが故障した一件

 最近またEdisonで遊んでいます。


教育用のデバイスとしてよく出来ているなと思っているEdisonですが、現在3台を所有しています。
最近このうちの1台が調子が悪くなってしましました。具体的にはBeep用のデバイスが壊れたようです。購入時にチェックをしたつもりですが今回久々に音関係のプログラムを作っていたところ音が出なくなっていました。
通常は電源を入れるとBeep音が鳴るのですがこれが出ないのでおかしいなと思って、とりあえずプログラムを作って動かした所やはり音が出ませんでした。

あれ、Blogerのプレビューが動かない!


これはMacBook Airで書いて居るのですが、今までプレビューも問題なく使えていましたが今日は「読み込んでいます」でループして居るようです。
とりあえずiMacに移って続きを書き始めましたが、こちらでは問題無くプレビューできるようです。
私のMacBook AirもEarly 2015と既に8年前の物、最近ではシステムアップデートもできていませんし、バッテリーもお亡くなり寸前の状態です。そろそろ買い替えたいなと考えていますが、今のところ動いているので延び延びになっています。
来年あたりは変えかられるかなぁ〜

閑話休題


早速、サポートに連絡を入れましたがレスポンスも翌日にはあり、その後も丁寧に対応してくれました。非常に好感が持てましたので嬉しくなってアップした次第です。5、6回のやりとりをしましたが、概ね翌日の午前中にはレスポンスがあリました。アーストラリアとは2時間の時差なので、向こうで朝一メールをチェックして対応しているのかなと言う感じでした。

やはり、ブザーデバイスの故障ということになり、保証期間内なので代替品を送ってもらえることになりました。

保証期間は1年間あるのですが、これもしっかりとした物作りができていると言う自信なのでしょうか? Edisonそのものは非常にコンパクトでしっかりとした作りになっています。小さいお子さんも使う前提で小さな部品もほぼ無く(電池カバーのみ)鋭角な部分も少なく安全にも配慮された作りになっていると思います。 LEGOと組み合わせることができるので、レゴを使った場合には小さなお子さんがLEGOブロックを飲み込む危険があるので注意が必要にはなります。
製造は中国で行っているようですが、今まで問題になったのは電池ボックスの蓋のバネが弱くて電池がうまく接触しなかったケースぐらいです。これもバネを少し伸ばしてあげることで問題なく使えるようになりました。

マイナス点としては、電源スイッチが非常に小さいので小さなお子さんでは電源を入れられないかもしれないと言う点。
あとは、電池ボックスの蓋がちょっと癖があるので開け閉めにコツがいることでしょうか。これはホームページのFAQにも対策が書いてありました。

Edisonドキュメントの日本語化を進めています


EdisonはEdBlock(Scratch Jr)、EdScratch(Scratch)、EdPy(Python)と理解に応じた言語が用意されているので年長さんあたりから中学生あたりまで広くプログラミングの学習に使えるなと考えています。
ただ、問題は日本語ドキュメントが無いのがネックになっていると思います。上記3つの言語ツールも全て英語版だけなのでそこが利用する上でのネックになっているのかと思います。
本体は6千円程度で入手できるのでLEGOと比べると購入しやすいと思います。

と言うことで、現在プログラミング学習用ドキュメントの日本語化を進めています。
本家が非常に良質なプログラミング学習用ドキュメントを用意してくれていて、翻訳したいと連絡したら翻訳用キットを送ってもらえました。
現在、鋭意翻訳中ですので終了しましたら公開していきたいと考えています。
1人でやっているので時間がかかりますが、まずは生徒用ドキュメントから翻訳を始めています。

今しばらくお待ちくださいね。

2019年1月11日金曜日

Raspberry PiでEdisonプログラミング

さて、前回 Raspberry PiでEdisonのプログラムを作成したところプログラムの転送ができませんでしたが、その原因はRaspberry Piのイヤフォン出力端子の出力(W:ワット)が足り無いのでは無いかという予想になりました。

そこで早速、秋月電子通商でヘッドフォンアンプキットを購入してテストしてみました。


ハンダゴテを持ち出して組み立てること1時間


久々の半田付けですが、熱に弱いICについてはソケットも同梱されているので初心者でも失敗なく完成できると思います。

1個840円と他のアンプより割高ですが、単4電池2本で動いてボリュームスイッチもついているのでこれにしました。ラズパイから電源を取ればもっとコンパクトで安いアンプも構築できますが、ラズパイもケースに入れて使っているのであまり線をごちゃごちゃと取り回すのも嫌なのでこれにしました。あとはケースを作れば簡単に持ち運べるので良いかなと思います。

完成して、早速電池を入れてプログラム転送のテストを行いましたが、ラズパイから問題なく転送できました。アンプのボリュームは80%程度でラズパイのボリュームはMAXで転送できました。

次は3Dプリンタでのケース作成かなw

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Kei Ichimaru

2019年1月7日月曜日

Edison プログラミングロボット

新しい年を迎えて、3年以上たった久々の投稿です。

我が家のLEGO Mindstorms NXTもすでに旧型となり、各種部品も入手しずらくなったので次を考えることにしました。できるだけ安くプログラミングの勉強ができる物は無いかと物色していたところオーストラリア発のEdisonというロボットを見つけました。

Amazonでも販売していますがちょっと割高(本家はUSD 49.00)でした。
他の国内サイトでも販売していますが、直接本家から購入してみることにしました。

年末の12月27日にWebサイトで購入しましたが、年が明けた1月5日に到着しました。

香港から発送され、A4サイズ程の封筒で日本郵便が使われていました。投函されるとメールが送られて来て、郵便物の追跡が可能でした。2週間ほどかかるかと思っていましたが9日で郵便屋さんが持って来てくれました。









早速開封してみると


8cm程の箱が1つだけ入っていました。Edisonのシールを剥がすと開封できるのですが、このシールがちょっと剥がしずらかったです。
右側の写真をよくみるとシールを剥がしたところがはめ込み式になっているので、ここを開くと簡単に本体が取り出せます。外箱には簡単な説明が図で印刷されているだけの潔い梱包になっています。
本体も組み立てる必要はなく、単4電池4本を用意すればすぐに動かすことができます。

本体後部
本体後部の蓋を開けると、ケーブル(ブログラムの転送で使います)が入っていますが、これを取り出して電池を入れて、スイッチONで起動します。電池の受け部分が➕➖ともにバネのようになっているのでちょっと分かりずらいですがカバーの部分に➕➖が刻印されているので、これに合わせて電池の向きを間違えないように入れてくださいね。




底面の小さなスイッチが電源スイッチです。
すでにプログラムが登録されているので、電源ONして上面の三角のスイッチを1回押すと障害物を避けて前進するプログラムが起動されます。

次に、本体を外箱のバーコードの部分に乗せて本体上部の丸いスイッチを3回押すと、前進してバーコードを読み込みます。これで、プログラムの切り替えが完了です。三角のスイッチを押すと、光源に向かって前進するプログラムが起動されます。懐中電灯で本体前面のセンサーに向かって光を当てると光の方向に向かって首を振りながら前進します。
数種類のプログラムが内蔵されていて、WebサイトのEdBook 1(英語)にバーコードによるEdisonの楽しみ方が説明されています。

ここまで、問題もなくスムーズに来たので、次はプログラミングに挑戦です。

EdisonにはEdBlocks(初心者向け)、EdScratch(Scratch互換)、EdPy(Python互換)の3種類の開発環境が用意されていますが、全てWeb上で提供されている為、ネット接続が必須となります。今回はEdScratchを利用してRaspberry Piでテストしてみました。

まずは、EdScratchで提供されているTest_programを試してみましたがうまくプログラムの転送ができませんでした。プログラムの転送には、その昔、電話網を利用したデータ通信で利用されていた音響カプラと同じ技術(デジタル信号を音声信号に変換してデータ通信を行います。この為、ピーガーという音がするんですね)が使われているようです。
トラブルシューティングでは音量を最大にしろという指示があるので、その通りにしましたが、やはりプログラムの転送に失敗します。試しにイヤフォンを接続して確認すると、ピーガーという音がするのでデータ変換は正常に行われているようです。

そこで、Windowsパソコンで試してみると、ピーガーという音がしてプログラムの転送は正常に終了しました。

Windowsパソコンにイヤフォンを接続して試してみると、Raspberry Piよりも大きな音でピーガーが聞こえるようです。どうやらRaspberry Piのイヤフォン用出力端子の出力電力(W:ワット)が足りないようです。
できればRaspberry Piで色々と遊びたいので、アンプを接続して出力をアップして試してみたいと思います。ネットで検索するとタブレットなどで失敗している例もあるようですが同じ原因では無いかと思います。ちょっと工作が必要ですが、できるだけ安価にアンプを作ってテストしてみたいと思います。

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Kei Ichimaru





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